事務所紹介

ご挨拶

写真:所長 小松原 貴志

ようこそ!
小松原会計事務所

千代田区を拠点に活動しています。2009年11月に起業してから、法人・個人事業主様の確定申告をはじめとして、経営計画策定の支援や資金繰り対策、企業の安定的・永続的な発展のためのリスクマネジメントを行っています。

原則毎月巡回監査を基本として訪問するため、会社の近況及び代表者の意向の把握、決算予想と対策、迅速な融資手続きを可能としています。

そのために企業経営において最も信頼できるパートナーになるべく、正確な会計帳簿を作成し、採用する会計処理の基準及び手続きについては毎年継続して適用するなど、会計原則を徹底する体制づくりを行っています。



小松原 貴志

小松原 貴志の職歴

大手百貨店に勤務
大学卒業後、大手百貨店に勤務し、モーターボート等の卸販売(ジェットスキーは、年間1千台担当、全国のマリーナや販売店にモーターボート・ジェットスキー・マリン用品を販売)。そのため全国を出張し、一度も行ったことのない県はあと5県です。

独立開業と挫折
その後、売場(マリン用品)や商事本部開発営業部などを経験して退職し、商事本部の7名で会社を起業(輸入艇販売会社)。しかし、バブルの影響を受け5年目にしてやむなく解散。

税理士試験に挑む
解散と同時に税理士を目指す。解散後試験勉強を続けながら、マリン業界に残りモーターボートを販売。その後アウトドアの出版社に広告営業(モーターボート専門月刊誌担当)として勤務し、税理士としての道が見えてきたため退職。

税理士登録
税理士法人Aに勤務税理士として3年勤務、その後現在の税理士法人Hに社員税理士として5年勤務した後、独立開業。

その他事業活動
・2014年 インドネシア事務所開設(TKC会員数名と共同設立)

その他、㈱GCG 代表取締役、(有)ヘルムプランニング 代表、他社 監査役等

小松原 貴志の所属/役/資格

  • 税理士登録 平成16年登録  東京税理士会 麹町支部所属
  • 東京税理士会 品川支部所属 広報部 副部長(~H25.3まで)
  • TKC東京中央会 千代田支部所属
  • TKC東京中央会 企業防衛推進委員会 副委員長(~H25.8まで)
  • TKC東京中央会 リスクマネジメント委員(~H25.8まで)
  • TKC東京中央会 ニューメンバーズサービス委員長(H25.9~H31.8まで)
  • TKC東京中央会 千代田支部長(R1.9~R3.8まで)
  • TKC東京中央会 理事(R25.9~)
  • 証券外務員2種・生命保険 専門・変額・損害保険 普通
  • 経済産業省 経営革新等支援機関第1号認定(H24.11.5)
  • 経営心理士取得(R02.3.1)※経営心理士については下記にて
  • TKC全国会理事&TKC東京中央会 副会長(R03.9~)

小松原会計事務所の事務所

写真:会議室

この事務所を「人が集まる」事務所にしたいと常々考えております。新事務所に移転したしてもその考えは変わりません。

ご来社頂いたお客様の居心地の良い空間を意識してデザインを行いました。まるでカフェのようなスペースとなっております。

写真:会議室
大人数でのセミナーを見越したデザインのみならず、対面での打合せも可能となっております。

また、打合せルームと職員スペースは壁で仕切られており区別された空間となっております。

写真:事務所外観

地上10階建て、新宿通りに面しており麹町3丁目交差点が目の前にあるスリムでスタイリッシュなオフィスビルです。         1階にはイタリア料理店、4階以上は全面ガラス貼りの外観が特徴的です。

東京メトロ有楽町線・麹町駅、半蔵門線・半蔵門駅から徒歩3分程度、JR四谷駅からも徒歩 10分とアクセス良好な場所となっております。

ペーパーレスを常に心がけ、書類や紙をなくすようにして、物を少なくしています。

これからの小松原会計事務所が目指すこと

今まで、私は会計事務所を法人・所得・資産・国際の4つの柱をメインにすることを考えていましたが                                                                       これからは、下記の柱を中心に事務所展開を行う予定です。

  1. 経営コンサル…会社経営のコンサルタント。経済産業省 経営革新支援機関認定者
  2. 相続コンサル…司法書士事務所と提携ではなく、一緒に取り組み、パターン化した相続の仕組みを提供する。
  3. 海外支援コンサル…海外事業の進出に伴い、現地との繋ぎとアドバイザーを目指す。
  4. 融資コンサル…創業、運転資金、設備資金、資金繰りなどの経営改善に強い事務所。
  5. 経理事務のコンサル…AIやFintecにより、経理事務化が効率化されます。それを具体化して事務所効率化をご提案します。
  6. 経営の黒字化コンサル…会社を継続して存続させるには、黒字が第一となります。黒字化支援をさせていただきます

経営心理士について

・経営心理士

心の性質に基づき、人を育て、業績を伸ばす、またはそういった指導ができるようになるための専門資格です。机上の空論ではなく、「現場を変える」ことに焦点を当てた実践的な資格です。

・受けようとしたきっかけ

経営者との相談を今までは、15年の営業経験(小売り、卸、サラーリーマン、起業)から全てお答えしていました。

その答えを導きだしているときに、何か物足りなさを感じながら話をしている自分がいるのと、もう20年前の経験をいつまでもその時代が通じるかどうかに疑問を感じていました。

そのときに何か心理学的なものを学んで、より良いアドバイスができないか。と探していたところ、経営心理学にたどり着き、1年間全ての口座を学び認定を受けることができました。